母を想いながら、おばあちゃん達と過ごした幸せな時間
今日は高齢者施設でのボランティアヨガの日でした

ちょうど昨日は母の日でもあったので、ふと亡き母のことを想いながら過ごしていました。
「あぁ…私ってやっぱり母の子だな」って感じることが年齢を重ねるごとに増えている気がします。
こんなふうに誰かのためにヨガを届けたいって自然と思えていること。
私の母は身体が弱くて、入退院を繰り返していた人でした。
それでもいつもニコニコ笑っていて、
元気な時には障がい者施設にボランティアに行くような、そんな優しい人でした。
「一緒に行こうよ」と誘われたこともあったけれど…
当時の私は、障がいのある方を“特別な存在”として見ていたから、素直に行けなかった。
でも今なら、母が言っていた
「みんなとっても可愛いのよ」
という言葉が、胸に沁みるほどよくわかります。
ヨガインストラクターになって、障がい児ママヨガを始めてから、
たくさんの子どもたちと関わるようになり…
関われば関わるほど「可愛い♡」って、心から思えるようになったんです⤴⤴⤴
そして今日も、認知症のおばあちゃんたちとヨガをしました。
いろんなことをすぐに忘れてしまうけれど…
その分、「今この瞬間」を一緒に感じてくれる存在
その姿が、本当に愛おしかったです♡
とはいえ、最初はすぐに忘れてしまう人たちにどんな話をしたら良いのか悩んだし考えましたが、今はもう大丈夫☆
今は言葉にするのが難しいのですが、いずれ皆様にもシェアさせてくださいね。
可愛いおばあちゃんたちとヨガをして、ふと思った事があるの。
50代になった私ですが、若い頃に思っていた50代像よりずっと可愛く歳を重ねているかも(笑)
そんなことを思いながら、今日も心がほっこりする1日を過ごしました。
私を救ってくれたヨガを、いつかお金にならなくても、「本当に必要としている人たち」に届けていける余白と余裕が欲しいと思い、12年間頑張って来ました
その想いを胸に活動を続けてきて…
今年から、高齢者施設と養護施設でのボランティアヨガが実現
夢が叶った今、とても幸せを感じています。
願いは叶う。想いは届く。
そんなふうに前向きに生きられる自分になれていることが、不思議で、でも嬉しい。
それはアーサナ(ポーズ)だけでなく、
ダルマトーク=幸せになるための学び”があったからこそ。
だから私は、身体だけじゃなく、心も整えるヨガを大切に伝えていきたいと心から思っています。
今日のクラスでは、おばあちゃん達が最後に拍手をしてくれて、笑顔いっぱいで終えることができました

「施設に入れられている」と感じている方も多い中で、
私にとっては、あの場所がとても素敵であたたかく感じられたんです。
子どものいない私にとって、
いつか創り上げたい空間。
将来、皆で過ごせる家を創るのが大きな夢なんですよ⤴⤴⤴
その家の名前は「Precious house」
支え愛 みなが笑顔で安心して居られる場所を創るんだ⤴⤴⤴
幸せをいっぱい見つけて、元気に生きていこうねって、
そんな想いを胸に、これからもヨガを届けていきたいです
もし、あなたの心がちょっとでも動いたなら…今度はあなたも「誰かのために何かを届けてみよう」と思えるかもしれません
小さな優しさは、必ずどこかで誰かの光になります。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます
