マウイティーチャートレーニング、ティーチング編

マウイでのティーチャートレーニングの中で特に思い出深いのは、ティーチングの練習だった、

グループを作り、一人の人が先生役をし、60分のクラスを行っていくのだけど、

前日はどんなクラスをするのか、(初心者向けか実践者向けか)

どのポーズをどれくらいキープしたら60分でクラスが終わるのか、色々と自分なりに組み立てを紙に書くことから始めていく。

宿題が出て、クラス作りは毎晩何パターンも紙に書いたのを覚えている、

それはとっても楽しかった♪

でも、実際にクラスを行った事ない私からすると、60分の中でという縛りがあると考えると、なんだか急に自信がなくなった。

そして人前でお話をするのが苦手だった私からすると、そこが一番の難題だった。

実際に一人でブツブツと呟き、やってみるが、なんだか気持ちだけ焦ってちゃんと出来なかった、

経験の無いことはイメージをするのも事も難しいし、

受けた先生思い出して真似て見ようと思ったりもしたけれど、

なんせ、気持ちを込めて話をすることが恥ずかしくて難しいんだなぁ~ってことを知った。

いざ模擬クラスが始まった、

忘れもしない私のグループの1番手は、

学校の先生をしている子だった、

人前で話すことに馴れているその子は、はじめてながらにして上手に喋り、素晴らしかったことを覚えている。

素晴らしかったからこそ、自分の自信が一気に無くなり、

心の中で「どうしよう」「ヤバイ」「恥ずかしい」「ダメだ・・・・」っという、

負の連鎖が起きたのを今でも忘れない。

そして

自分のクラスの出番が来た・・・

紙を見ながらたどたどしい言葉で、カタカナ読みのサンスクリット語でアサナの名前を棒読みで行いながら始ったのを今でも覚えているw

たどたどしく、何がなんだか分からず、クラス後は、やりきったぁ~っていう気持ちでは全く無くて、

自信だけを失ったのを今でも忘れない。

それでも、心優しい同期の皆は、拍手をして良かったよぉ~って言ってくれたのも忘れない、

でも、ちっとも上手でなかったことを自分が一番知っていた。

そして同期の中で今でも思い返せば上手だった子って、数人しかいなくて、皆が私と同じくらいだったことも覚えている。

その、自信のないまま、皆卒業していった・・・

その時のマイナスの体験がその後の私に先生としての活動はまだ無理、と決めつけ、

何年も何年もの間、

「私は先生は向かない」・・・というセルフイメージを作り出したの。

でもね、考えてみたら200時間のティーチャートレーニングの中で、出来ること、学べる事といったら本当に限られていて、

私の行ったティーチャートレーニングでは、

まぁまぁ色々と為になることを教えてくれたし、実践させてくれた方だって思っているし、とってもお薦めのティーチャートレーニングということを踏まえて読んで欲しい。

ただ、もっともっとの練習や経験、知識が必要で・・・

私は自分の身の程を知った、

でも、だからこそ、もっともっと学びたいと思い、

もっともっと学んでいくなかで私の世界は大きく大きく変化していったこと、知って欲しい☆

甘くはないというだけ、

今の私にも、こんな時期があったということ、知って欲しい。

だからね、凹んでいる人に、自分の心の声をちゃんと聞いて欲しい

今はなかなか上手くいかないことがあったとしても、ヨガが大好きな人には諦めて欲しくない、

続けて欲しい☆

それが今回伝えたかったこと。

楽しかったよぉ~最高だったよぉ~、みんな資格を取ったら良いよぉ~っいうブログではないこと、ご了承の上、お読みくださいね♪

でも、ヨガの先生になりたいと思っている方を応援しています、

だからこそ、私にだからこそ伝えられる事がいーっぱいあると思い、私もこ想いをシェアし続けます、

読んでくれてありがとうございます♪

 

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